外壁塗装のタイミングと室内のリフォーム

地元の業者に電話をして見に来てもらいました

我が家は新築で家を購入し、それから12年くらい経過をしてから外壁塗装を行いました。
新興住宅地に家があり周囲の家も同じころに建てられたのですが、入居して5年から6年を過ぎたころから、外壁塗装やリフォームの会社のセールスマンが我が家をはじめ周囲の家を回り始めました。
当時は「セラミック塗装なので一回塗ると一生塗り替えなくてもいいですよ」という宣伝文句が多かったです。
また「近所の家がモニターになってくれて塗装が始まりました。
お宅もモニターになってくれれば安く施工します」というトークも良くありました。
うちの主人は「外壁は10年以上持つはずだし、ただ汚れてきただけで塗り替えることはない」ということで一切セールスには答えず、私も主人に聞かないと何もできないと答えていました。
そんなことを繰り返し10年以上が経過した時に、強い台風が来ました。
2時間ほどでしたがとても強い雨風になり壁や屋根を打ちつけ、その台風で2階の和室の天井に水が染みこんできたのです。
ぽたぽた落ちるほどの雨漏りではありませんが、明らかに雨がしみこんできたのでいよいよ屋根や外壁の塗り替えをしないといけないという話になりました。
それでもどこに会社があるのかもわからないようなセールスマンには頼みたくないという気持ちがあり、地元のフリーペーパーに掲載されていた地元の業者に電話をして見に来てもらいました。

地元の業者に電話をして見に来てもらいました : 畳と窓もフルリフォームをしました : 多額なクオカードがもらえたこともうれしかったです